さとふるVSふるさとチョイス 使い勝手を比べてみました!

ふるさと納税が大好きで2013年から色んな自治体に寄附をしてきました。

寄附を始めたころからふるさと納税の参考にしていたのが「ふるさとチョイス」です。

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ふるさとチョイスは、ふるさと納税に関することならなんでも分かるふるさと納税総合サイトでとてもお世話になっています。

マイページを持つと、お気に入りの特産品や自治体を登録できたり、寄附の履歴を残すことができるので、とても便利なんですよね。

2013年からずっと使い続けてきましたが、サイトはどんどんリニューアルし、使い勝手もよくなりました。

そんな中、目にしたのがふるさと納税サイト「さとふる」のテレビCMです。
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今まで、ふるさと納税をピックアップしたテレビ番組はいくつも見てきましたが、CMは見たことがなかったのでちょっとびっくり!

さとふるのサイトを見るとふるさとチョイスに比べて登録されている自治体の数が少ないのですが、お礼の特産品は魅力的な物が多そうな感じがします。

登録をすればマイページを持つことが出来て、そのマイページではお気に入りの登録などもできるようです。

ふるさと納税マニアとしては、使い勝手の良いサイトを開拓してみたいもの。。。

というわけで、今回はさとふる経由でふるさと納税をし、2016年7月時点でのふるさとチョイスとの比較をレビューしたいと思います。

素人のレビューなので至らぬ点もあると思いますが、参考程度に見て頂けると嬉しいです。

サイト経由で寄附申込みができる自治体数

ふるさとチョイス:1,027自治体

さとふる:97自治体

選べる特産品の数

ふるさとチョイス:79,503点

さとふる:5,069点

サイト経由で納税ができる自治体数と選べる特産品の数を比べると圧倒的にふるさとチョイスに軍配があがります。

マイページの使い勝手

ふるさとチョイスもさとふるも登録することでマイページを持つことができます。

どちらもお気に入りの品の登録などが出来ますが、ふるさとチョイスでは登録された品から判断されたおすすめの品を教えてくれたり、自治体の最新情報などを得ることができます。

一方、さとふるではお礼の品が品切れの場合、「入荷案内メール」で再入荷した際にお知らせを受け取ることができます。

寄附の申込み・支払いについて

ふるさとチョイスでもさとふるでもサイト経由で寄附の申込みができます。

その後の支払いについてですが、ふるさとチョイスでは自治体によって違いがあり、だいたいの自治体では「クレジットカード決済、郵便振替、金融機関から振込、自治体への窓口持参、現金書留」などを採用しているようです。

ふるさとチョイスからクレジット決済ができる自治体では、申し込み後Yahoo!決済に進み、クレジットカードで決済することになります。

さとふるでは、サイトで統一された決済方法になっていて、クレジットカード決済、Pay-easy(ペイジー)支払い、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済が選べます。

大きな違いは?

ふるさとチョイス、さとふるの一番の違いは、選べる自治体にあると思います。

ふるさとチョイスではサイト経由で支払いができる自治体とできない自治体のどちらも紹介されているのですが、支払いができない自治体はさとふる経由で支払いができたりします。

私は基本的にクレジットカードで支払いをしているのですが、ふるさとチョイス経由でクレジットカード決済ができない自治体の場合、さとふるで探すことでクレジットカード決済が可能になる場合もあるので、これからはどちらも調べてみようかなと思います。

さとふるVSふるさとチョイスの決着は?

で、どちらが使い勝手が良いかについてなのですが、私の場合は「ふるさとチョイス」に軍配があがります。
私はずっとふるさとチョイスを使ってきたのでふるさとチョイスの仕様に慣れていることが大きいと思うのですが、やはり寄附ができる自治体や、ふるさと納税に関する記事数が多いことが勝敗を分けました。

ただ、さとふるはテレビCMも流していることからこれからの伸びにも期待ができるサイトです。
これからも注目していきたいと思います。
使い勝手も、さとふるの方が良い!という方もいると思いますので、気になる方はぜひさとふるのサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。


応援よろしくお願いします♪ 

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